債権債務とは その2
今回は、前回の続きです。
前回は、参考書の売買契約の、その参考書の引き渡しについての債権債務のところで終ったと思います。
この続きであるが、こうもお話ししたと思います。
「債権者と債務者は表裏一体の関係になる」 どういうことなのかと言うと、債権者であるのと同時に債務者であるということです。
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2009年04月01日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: キャッシングの契約
債権債務とは その1
キャッシングの世界では、債権と債務、あるいは債権者と債務者というワードが頻出します。
もちろん、この「債権と債務」というワードは、キャッシングの世界だけの話ではなく、一般生活のありとあらゆる場面で、この「債権債務」というワードが出てきます。
おおよその方がその意味はご存じのはずですが、法的にこの債権債務のワードを説明してみたいと思います(そもそも法律用語なのですが)。
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2009年03月29日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: キャッシングの契約
グレーゾーン金利の上限
最近は2006年末の貸金業法等改正もあり、めっきり無くなりましたが、まだ完全施行ではないので一部残っている「グレーゾーン金利」。
ゾーンですから範囲があるわけですが、今日はこの範囲の上限についてお話します。
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2009年03月20日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: キャッシングの契約
期限の利益喪失約款とは
「期限の利益喪失約款」という言葉をご存知ででしょうか?
新規のキャッシング申込、ローンの申込等、ようは、借金をする際の契約書や承諾書等に必ず出てくる言葉です。
これは、通常に何の滞りもなく返済していく分には全く関係ない条項なのですが、いざ返済に滞りが出てくると重要な意味がある言葉になります。
2009年03月13日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: キャッシングの契約
